珍しい中国での転職活動

 あまり転職回数が多いというのも褒められたものではないのですが、私には六回の転職経験があります。

 

 その中でも珍しいと思われるのが海外での転職体験です。

 

 49歳の頃に駐在員として中国で仕事をしていたのですが、どうも中国の空気が肌に合ってしまったのか、帰任の命令が出ていたにも関わらず、私はそれを断って退職して中国で転職活動をしたのです。

 中国で転職なんてできるの?と当時は友人や家族などからも質問がされたのですが、中国には日系の人材会社が沢山あって、そこに相談に行けばあまり職探しの方法で戸惑うことはありませんでした。

 

 日本の大都会ほど仕事が豊富とは思えないかも知れませんが、そんなことはありません。

 

 例えば上海を例に取ると、日本人を求人している企業はたくさんあり、下手な地方都市よりは断然仕事は豊富にあると言う事ができるかと思います。

 

 

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 給料はといえば、日本円に換算すると一般的には日本で働くよりも安くはなってしまいますが、転職先に困るといういう事はありませんし、何よりも中国は物価がまだまだ安いので、困ることもありません。

 

 ありきたりなキャリアしか積めない日本国内にいるよりも、色々な可能性が試せますので、中国での転職を考えてみるのも一つではないかと思っています。