フリーターから就職をするには気持ちが大事!


 フリーターからの就職を目指すには様々な方法がありますが、まずは気持ちが大事です。就職するんだ、という気持ちを持つ事、自分はやればできるんだ、という自信を持つ事。この二つがあれば、どんな面接でも怖くありません。心が折れてしまいそうな就活もありますが、そこでも完全に折られてしまわずに再起することができます。

 では、この気持ちを持つ為には何が必要なのでしょうか? フリーターでも絶対に就職を決める、という思いは自分のやりたい業界、業種などが見つかれば自然と湧いてきますが、目標とする業界が見つからない人もいます。その場合には業界や業種にこだわらずに、就職した後のメリットを考えてみるのも良いでしょう。今の生活ではできない何かがあるから、就職を目指しているはずです。趣味に没頭する為のお金稼ぎ、将来の不安除去など理由は様々あります。

 

 次に、自分はやればできるんだ、という気持ちはどのようにして醸成すれば良いのでしょうか? これは成功体験を積んでいくのが最も地道で、堅実な方法です。何かをして、成功する。それを繰り返し、繰り返しやっていくと自然と自分の中で絶対に崩れない自信が構築されます。しかし、そこに辿り着くまでには山ほどの失敗がありますので、その途中で心が折れてしまうかもしれません。天才と呼ばれるアインシュタインは晩年まで文字を間違える癖がありました。トム・クルーズは文字が読めないので、台本を読めないけれど俳優として成功しています。

 

 実は自分では致命的な欠陥だと思っていることも、実際はそうではない事があります。何かが出来ないのであれば、それを補う努力をすれば良いだけなのです。十回のうち、一回の成功でも充分だという気持ちで何かに取り組んで成功体験を積みましょう。フリーターは就活を諦めない気持ちと、小さくても良いので自信があれば新しい行動も起こせるはずです。